2016年6月アーカイブ

転出届は郵送でも可能

初めて引越しをする事になり、楽しく部屋探しに取り組んだ。一人暮らしに不安はあったものの、あこがれでもありましたから、不安よりも希望の方が大きい状況。

大変だったのは、やらなければならない手続きが、沢山あるという事。

新居を借りるだけでなく、それ以外にも色々な手続きがあるというので、ひとつひとつやるべきものを潰していくのは、大変でした。

一通りは終わって、あとは引越しの日を待つばかりというところで、転出届を出していないと気がついた。

最初は必要な流れを調べ、転出届を出す必要があるというのを、おさえておいたはずなのですが、部屋探しをやっている間に、忘れてちゃったのです。

調べてみると、転出届は郵送でも可能という事だったので、役所に行くのも面倒だから、郵送で行ってみるように決定。

しっかり手続きが終わるか、少し心配なところもあったけど、郵送でも問題なく転出届を受理された為、非常に楽で良かった。次も絶対同じやり方をするね。

大きな副作用があった

NHKの土曜ドラマは、骨があるものが多くて、大人としては見応えがある。現在は、久坂部羊原作の「破裂」が放送中。

心臓が若返る夢の薬を研究・開発した、天才医師役に椎名桔平。しかし、この薬には大きな副作用があった。

ある一定の期間を過ぎると、時限爆弾のように、心臓が破裂してしまうのだ。この点に着目したのが政府。

寝たきり老人が多い日本の現状を改革するべく、禁断の策に着目する話。「ぴんぴん、ぽっくりで寝たきり老人を減らす」。

この政府の策士・エリート官僚を、遠藤賢一が演じている。

いつ死ぬかもわからず、ベッドに縛り付けられて一生を終わるよりは、ぽっくり死にたいというのは、人々の夢なのかもしれない。

永遠のテーマをめぐり、どんな結末が待っているか、楽しみな作品である。